いかぞ徒然。

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help リーダーに追加 RSS ハリポタ新作(超短編)公開!!!!!!!

<<   作成日時 : 2008/06/11 23:00   >>

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今さっきmixiというサイトに、先日こちらにも紹介した、Waterstones社での投稿企画のそれぞれの作者の作品が、ネット上で公式に公開されているという情報が載っていました。
行ってみると・・・本当に載っている!!
Rowlingさんの作品も載っている!!!!
短いけど、すご〜く短いけど、紛れもなくハリポタの新作です!!

ところが困ったことに、Rowlingさんの筆跡はなかなかに読むのが困難です。
ちょっと丸文字がかった独特な筆記体なんですよね。
いかぞは元々筆記体を読むのも書くのも苦手で・・・(書けるけど自分で書いたものも読めなくなる)

少しずつなんとか解読できますが、直前に何が書いてあったかも忘れそうなスピードなので困ったなと思い、有名なファンサイトさんを回ってみますと・・・
MuggleNetさんで、タイプしなおしたものが載せられていました(*^-^*)
どうやら、彼女の文字に苦戦している人は結構多いようで(^_^;)

おかげで、しっかり読むことが出来ました♪

内容は、予告どおりJamesとSiriusが18歳くらいの頃のお話。

どんなものか気になる方は、以下のリンクからどうぞ。

http://www.waterstoneswys.com/


さて、以下感想です。
ご自分で読みたい方はネタバレになりますのでご注意。








状況がとても謎に包まれた話ですね。

ぱっと見、7巻までを読んでいてJamesたちがある意味手に負えないほどのいたずら者だったことを知っている読者にとっては、これもその悪ふざけのひとつなのか?と思わせる始まり方です。

でも、深く考えるとそのような見た目どおりの楽しい場面なのかどうか、疑問が浮かびます。

もうすでにHogwartsを卒業したはずの2人にとって、Muggleの前で魔法を使う・・・しかも相手の所有物を壊すような状況を起こすのは、罪に問われるようなレベルの深刻な犯罪のはずです。
さらに、7年生でLilyが彼女になってもいいと思うほどにはJamesの悪ふざけは収まっていたはず。

では、この状況はなんなのか?

以前Rowlingさんは、インタビューか彼女のサイト内だったか、Jamesは職に就かずにDumbledorとOrderのために働いていたというコメントを発表していました。
つまり、すでにVoldemortやDeath Eaterと戦っている状況にあったはずです。

そしてさらに、21歳で亡くなったJamesにとって、Harryが生まれたのはまだ20歳のころ。
予言から言って、その時点ですでに3回Voldemortの手から逃れていたわけです。
ならば18歳の頃の彼らの戦いもすでにそれだけ切羽詰ったものだった可能性が高い・・・

だとすると、これは、Death Eaterに2人が追われていた一場面なのではないでしょうか?

はじめが警察官視点で書かれていたので、バイクの2人が「パトカーから」逃げているように見えましたが、2人にとって最初からパトカーは目に入っておらず、追ってきた敵から身を隠すために小道に入ったのでは。
飛んできたのがDeath Eaterだったからこそ、それまでののらりくらりとごまかそうとした態度を一変させ、Muggleの前で魔法を使うという強硬手段に訴えたのではないでしょうか。

単なる遊びで追いかけっこでもしていたなら、『仲間』の3人の箒が壊れるような(それどころか怪我をさせるような)ことは絶対にする2人ではないと思いますし。

Death Eaterが箒に乗っていると言うのは、本文中に見かけなかったシーンで、なんだかちょっと違和感がありますが・・・
JamesとSiriusがバイクで飛んで逃げたのを見たのであれば、唯一の追跡手段であったとも考えられます。
7巻でLupinたちがVoldemortが何も使わずに飛んでいたことに驚いていたように、空は簡単に飛べるものではないようですし。

だとすると、コミカルな短編という表面の裏で、実はこれはとてもシリアスな一シーンなのかもしれません。
見えない裏では彼らになにか役割を託したDumbledoreが待っているのかもしれないし、LilyやRemusが凄く心配しているのかもしれないんですから。


まるでこれまでの巻のプロローグ部分のような(例えば4巻のはじめ)お話でしたが・・・
続きを書く気はないんですよね〜〜〜〜?(泣)

コレだけでも凄く面白いのに!!
前後が見〜〜〜た〜〜〜い〜〜〜〜〜(T▽T)

百科事典に少しでもいいからまた書下ろしが載らないだろうか・・・


さて、読んでしまったこのお話ですが、発売されるポストカードももちろん買うつもりです♪
今回のこのネット版、しっかり(筆記体を)読むためにプリントアウトしますが、それと実物(のコピー)を手に持つのとではやっぱり違いますし!!



というわけで、ハリポタ新作を読んで幸せな夜でした♪
ちなみに、今読み返しは3巻が終わるところです〜。


それではまた。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
いかぞさん、こんばんは。

この短編の第一のポイントは、マグルの警官視点で物語が進んでいることでしょう。そうすることによって、読者に謎を多くもたせることができているのでしょう。いかぞさんと同じく、私もジェームズ&シリウスがマグルの市街地で本当に追跡されていたのはデス・イーターで、マグルの警官などほとんど気にしていなかったと思いますが、ジェームズ&シリウス視点で書いたら、バレバレになってしまいますものね。


ジェームズ&シリウス視点で物語を書いたら、内容がバレバレで面白くなくなってしまいますものね。
Alchemist
2008/07/28 21:25
すみません、前のコメントで編集不十分なまま投稿してしまいました。お手数ですが、余計な部分を削除して下されば嬉しく思います。
Alchemist
2008/07/28 21:27
Alchemistさん、こんばんは。
そうですよね、やっぱり奥深い場面ですよね。
発売まであと10日ほど、すでに読んだとはいえ手にするのが楽しみです。
海外ポッタリアンサイトでは、大分ElvendorkというHNが増えてきましたね(笑)。

コメントの編集ですが、すみません、そういった機能はないもので・・・(全削除になっちゃうんです)
すみませんがこのままにさせていただきます。
いかぞ(管理人)
2008/07/28 21:42
>海外ポッタリアンサイトでは、大分ElvendorkというHNが増えてきましたね(笑)。

そうですね、Elvendorkは男女どちらでも使えますからね(笑)。
Alchemist
2008/07/29 19:00

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