いかぞ徒然。(tCoNS統合)

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zoom RSS 映画ハリーポッター6、観てきました〜。

<<   作成日時 : 2009/07/16 00:57   >>

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今日7月15日は、待ちに待ったハリーポッターシリーズ第6作、"Harry Potter and the Half Blood Prince"の映画日米同時公開の日でしたね!
大人の事情で、本当に待ちに待ちに待ちに待ちました(^_^;)
出来ていたくせになかなか観せないできたなんて、いけず〜〜〜(=◇=)

初日に観ようかどうかは迷っていたのですが、今日はレディースデーで安いこともあり、昼間に携帯から予約して観にいきました。
18時過ぎからの回だったのでそれほど混んではいなかったのですが、右隣が中学生の男の子2人で・・・
そのうちの片方の子が、ビニール袋に入れた食べ物を持ち込んでいたらしく、上映序盤でガサゴソガサゴソうるさいのに参りました(^_^;)

いかぞは、ハリポタは特に字幕を観ると混乱するし画面を見逃すので、必死にヒヤリング状態なんですよ・・・
ビニールの音は英語に被って聞き取りにくくなるので、かなりきつかったです。
序盤は原作と違う流れでしたしね〜(泣)。

シネコンの指定席制は、座る段階で両隣がうるさそうでも移動できないのが難点ですね。
観にくくても横が空いているもう少し前の席に行きたかった・・・


さて、映画自体。
全体として、とてもいい出来だったと思います。

何がいいって、原作に忠実にすることを放棄したあたりがいい。

1・2作目は、監督の方が『Harry Potterの世界を紹介する作品でありたい』とおっしゃっていただけあり、本当〜〜〜に忠実でした。
ですが、1・2巻はそれぞれ、1センチちょっとしかない薄さの作品であるにも拘らず、結果映画作品はダイジェスト版っぽかったんですよね。

まあ、いかぞはだからこそ細かい部分が知りたくて原作を読み始めたのだから、まさしく監督の思惑通りだったのかもしれませんが。

ですが、3以降はだんだんとHarryの目線から魔法の世界の現実が見え始め、さらにトリオの成長に合わせて起こる事件も感情の動きも複雑になっていきました。
もう、原作のダイジェストでは面白い映画作品にならないんですよね。
ましてや、4作目以降はものすごく分厚いですし(^_^;)

3作目の監督さんの作り出した『原作にない味』はいかぞ的には気に食わなかったのですが、5・6作目の監督さんはドンぴしゃりです。
おそらく、作品の中で重要と思うポイントが、この監督さんといかぞとの間であまりずれていないということなのでしょう。
人によっては、3作目が好きという人もいらっしゃるかもしれませんね。
ましてや、原作を知らない方にとっては、また別の感じ方があるのかもしれません。


で、原作と違う部分・切った部分とはどこだったのか?
これを言い始めると、多分キリがないんですけどね(^_^;)


特によかったのは、DracoがVanishing Cabinetの準備をする描写が濃く描かれていた点だと思います。

あの白い小鳥が移動途中に死んだ描写があったことで、成功しないことへの不安を抱えるDracoの苦しさが強く描かれ、Dumbledoreが彼を救おうとすることに説得力が生まれていると思います(それが実際に描かれるのは7〜8作目なんでしょうが)。
Dumbledoreと洞窟に向かう間のHermioneたちの見張りという場面をカットしてでも、このDracoが深く描かれたことはとても意味があると思うのです。

なにより、その場に現れるSnapeの行動とHarryの反応にも説得力を持たせています。
Unbreakable Vowの何たるかを聞いたHarryの持つ疑念、それでも最終的にDumbledoreの判断だからと信じた行動、それゆえに『裏切られた』ことへの憎しみ・・・

原作における、Dumbledoreによって行動を封じられるという流れは、『DumbledoreのHarryへの愛情』が濃く出ているからこそ、7巻の最後でその真実がHarryを守るためだけではなかったことに驚きを与えます。
ですが、今回彼ら2人のそういうハートフルなやりとりはかなり減らされているので、もっとそういった感情よりも信頼というものにおける感情の動きをメインにした方が、確かに説得力があると思うんですよね。

原作では、心の中が文章で読めるため、『動けるようになった』ことがイコール『Dumbledoreの死の実感の瞬間』である恐怖と、それによる憎しみはとても分かりやすいです。
ですが、映像で見る上では、信頼した人間が信じた人間を最終的に信じることによって生まれたためらいがDumbledoreの死を生んだという流れになり、こちらの方が短い時間で印象的に憎しみを表現できるのかもしれません。


ところで。
魔法の設定が多少原作と違うのは、もう仕方ないんでしょうね。

いつのまにか、『Maxima-』ってオフィシャル化?
どんな魔法の前につけても効果が上がるんでしょうか。
ギラ・ベギラマ・ベギラゴンみたいなもん?(ドラクエ好きな人は笑ってください。笑)
原作だと、呪文は変わらずにその人の魔法の力と、力の集中具合で決まるという印象なんですけれどね。

また、原作ではSnapeだけが『Little Trick』をマスターから教えてもらったという印象でしたが。
映画の中では、Death Eaterは皆さん箒なしでびゅんびゅん飛んでいましたね〜。
なんとなく、飛び方を教えてもらったSnapeというのは、それだけVoldemortに本当に近い位置にいた、ということの表れだと思っていたのですが。
まあでも、Death EaterたちがFireboltとかで飛び回っていてもちょっと迫力に欠けるかな、やっぱり(^_^;)

橋破壊とか、映像的に格好よかったですしね。


加えて、Non-Verbal Spells(発音なしでの呪文発動)。

授業描写は全然なかったですが、HarryとDracoの戦いなど、半分以上呪文なしでしたね。
これまた、映像効果的目的のためでしょうか?
スピード感があって格好よかったと思います。

実際、Snapeの授業で『発音しないことの難しさ』を観客に教えなかったことで、『成長すると呪文を言わなくても魔法が使えるんだね』くらいの印象で違和感なく観ることができてよかったのでは。
実際、原作中でHarryはLevicorpus以外では使えないという描写でしたが、CharmsやTransfigurationでも発音せずに使うように授業で指示されていたようですから、命のかかった戦いではない程度のことでなら使える呪文もあった可能性も高いですしね。


さて、細かい違いはともかくとして、ストーリーとして変えて大丈夫なのかな?それとも7作目(&8作目)のほうに混ぜ込むのかな?と思った部分がいくつかあります。


もうまず一番大きいのが、Voldemortの過去描写が、Dumbledoreが迎えに行くところとSlughornとの会話だけだったことでしょうか。

つまり、Riddle家Gaunt家の説明が皆無なんですよね(^_^;)
全部の話を映画に載せるのは無理だったのだろうとは分かりますが、おかげでHorcruxがどこに隠されているのかの情報がま〜〜〜ったくなかったんですが、大丈夫なんでしょうか・・・

多分原作を読んでいない人にとっては、最後に訪れた海沿いの洞窟すら、『Dumbledoreがどこからかどうやってか調べてきた』くらいの印象しかないんでしょうねぇ。
指輪に至っては、どこから持ってきたか分からないでしょうし。

ただ、これからHarryたちが探しに行くHorcruxの見つけ方を、微妙に変えている可能性はありますね。
何より、今回Princeの本を、あの部屋でGinnyが隠しました。
Harryが目をつぶっている状態で。

つまり、原作のとおりの、『Princeの本を隠す時に目印にした冠がDiadem』という流れが成立しないんです。
何気にあの場面で、すご〜く一生懸命冠らしきものを探してみましたが、画面からは探し出せませんでした(^_^;)

これはもしかしたら、Ginnyの役割が原作と少しずれる可能性を示唆しているのかな、とも思います。

原作では、ご存知のとおりDumbledoreの葬式でHarryが別れを告げるわけですが、今回は逆に、Dumbledoreの死後にRonが2人の仲を認め、Harryはそれを否定しない状態で終わっています。
つまり、『カップルである状態』で遠距離恋愛突入もあり??
まあ、原作でも、本人達が『別れた』と口にしているだけでお互い想い合っていましたし、Ginnyの立場が危険だったことには変わりがないと思いますが。

とにもかくにも、原作と流れが一緒であれば、7作目の最後、Ginnyと再会した後、Harryが思い出す代わりに『Ginnyが思い出す』ことで同じ話を進めることが出来るわけです。

しかし、そこに至るまでをどうするか。

マダムの描写がなかったので、Hufflepuffのカップが正体不明のままです。
そして、Ravenclawの何かという考えもまだDumbledoreと話し合っていなかったので、これもそもそも謎のまま。

原作内では、Tomの『トロフィーを得ようとする癖』などから、『Voldemortは価値の高いものを、自分に縁の場所に隠している』という考えをDumbledoreが導いていた結果、これらのものを見つけ出していました。
場所は苦労しましたが、Hogwartsの創設者達に縁のものがHorcruxであろうという推理は最低限の道標になっていました。

それがない状態では、どこを探すかも分からないのに何を探すかも分からない、ということになってしまうと思うのですが・・・
どう解決するつもりなんでしょうね?


次に大きい変更は、新しいMinisterであるScrimgeourが、ま〜ったく出てこなかったことでしょうか(^_^;)
出てきた可能性があるとしたら、最初の方の新聞の記事の中とか?
でも、クリスマスシーンはあるだろうと思い込んでいたので、そこまでしっかり読んではいませんでした・・・でも、出てきていないんじゃないかなぁ。

彼の存在がないままだということは、7巻での旅の始まりとなる結婚式での襲撃シーンでの『Ministryが落ちた』というメッセージは、Fudgeのままで勧められるんでしょうか?
(だとしたら彼が殺され役??汗)

いかぞ的には、彼がいなくなったことで、このシーンの後のDumbledoreとのレッスンでの

'He accused me of being "Dumbledore's man through and through".'
(彼は僕が、『完全にDumbledoreの狗』だと。)
'How very rude of him.'
(失礼なことを。)
'I told him I was.'
(僕はそうだと答えました。)

の下りと、その後に続くDumbledoreの涙がとても好きなので、そういう意味では彼の存在がなくなってしまったことが一番残念だったんですけれどね(^_^;)
でも、まあ確かに、彼の存在の重みは、戦時中に政府が後手後手に周ることのリアリズムと、7巻でのVoldemortの非情さの描写を色濃くする部分にあるんですよね。
それは小説の上でとても大事ですが、映画の中で全て描くとなると、多分何時間あっても足りません。
思い切って切るのは仕方がないのかも・・・とは思います。


Dumbledoreとのエピソードと言えば。

映画でのHarryとDumbledoreとの距離は、原作よりもちょっと遠い感じがしますね。
序盤のお迎えシーンすら、Dumbledoreはキツく、Harryの返答もちょっとイヤミがかっていますし。

Dursley家の人たちに怒ったり、Harryを褒めたりといったことが全くなかったせいなんでしょうね〜(^_^;)
原作では、Dursley家の人たちへの叱責などがあったからこそ、余計にHarryが5作目で彼にした乱暴な態度などを素直に反省できたのでしょうし。

ただ、こういったストーリー的変更も原因のひとつですが、3作目以降のDumbledoreを演じているガンボンさんが、演技も台詞回しもキツ目であることがかなり大きな理由であると思います。

いかぞにとっては、1・2作目を演じられていたハリスさんのほうが、イメージとしては近いです。
(脳内イメージはパトリック・スチュワートさんなんですが)
というのも、いかぞの中のDumbledoreは、ゆっくりと落ち着いた話し方と目に明るさとユーモアを宿すことで、心の中の苦悩を全てマスクする人というイメージだからです。

だからこそ一般の人間には、時に変人に見えたり、シリアスさが欠けているように見える。

そういう『人から見える自分』すらコントロールすることで、相手を油断させ、悪い言い方をすれば操ることが出来る・・・
物腰の落ち着き具合自体が、彼の計算高さと過去の経験の合わさった結果、だと思うのです。


ガンボンさんの演じているDumbledoreは、どちらかと言えばリーダーらしいリーダー。
飄々とした態度で本心を隠すのではなく、ブレのない厳しさで迷いを隠すタイプに見えます。
原作がなければ、これはこれで面白いリーダーだと思います。

だからこそ、彼からは、Harryにしてきたことへの後悔は見えません。
もっと、強い人間に見えます。
どちらかと言えば、17歳当時のDumbledoreがそのまま成長したかのような。
原作だと5・6巻ではDumbledoreはよく涙を見せる印象があるのに、映画では、俺は涙なんか見せないぜなDumbledoreですからね〜(^_^;)

今回、ハーフムーングラスも全っ然かけていないあたり、原作とは大分イメージが違う(笑)。

でも、3・4作目では違和感があったんですけれど、ここまで徹底されるとこれはこれでありかなと。
映画で切らなければならない部分を考えると、多分、原作どおりだと何かがあるのに描写しきれないDumbledoreが出来上がってしまったような気がしますし。
なにより、ポッタリアンが作ったのではなく、俳優であるガンボンさんが『俳優として』解釈して作り出したDumbledoreなのだから、ズレがあっても基盤があるんですよね。
ある意味、説得力と言うか。

そういう意味でも、5作目から『映画は映画、原作は原作』と思えるほど、ただの映画化を超えて映画作品としてしっかり作りこまれてきたんだな、と思います。

いかぞは原作Dumbledore好きなので、Harryと仲のよい彼の描写を映像で見たかったとも思うんですけどね(^_^;)


仲がよいと言えば。
公開前から聞いたとおり、ロマンス色強かったですね〜。
でも、原作の方がもっと濃く感じたので、こんなものかなって感じでした。

笑える感じに出来上がってて楽しかったです。

GinnyとDeanの別れ方が、原作より曖昧な感じはしたでしょうか?
あのSlughornの晩餐会に泣き晴らしてやってきたことで、自然消滅という解釈なんでしょうか。

何よりびっくりなのが、『初キス、Ginnyからしちゃったよ!!』ってことでしょうか(笑)。
内容が濃すぎてQuidditchシーンをもうひとつ作れなかったため、Harryから行かれる状況が整わなかったんでしょうね〜。
確かに、ウダウダ気味だったので、勝利に酔いしれた勢い!というのでもなければ、Harryは行動しにくいかも(^_^;)

原作と比べて、HarryがGinnyに惹かれていく描写が少なかったため、Choを好きになった時以上に唐突感はありましたが、これまた時間が足りないため映画では仕方がないのでしょう。


HermioneとRonは、やっぱりしっかりくっつかなくてよかった、と思います。
やっぱり、ぐったりとしたHarryの"Is this a moment?"が聞きたいし(笑)。
でも、原作と同位置でも、大きく進んで元に戻った感がありますけどね。

Lavenderは、原作のままうざくてよかったです(笑)。
やっぱり6作目はWon-wonがないと!!

ガラスにはぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜、なシーンの、HarryとRonのなんとも言えない空気が笑えました。
そのあとにHermioneが通っちゃうあたりは、お約束ですね。

それにしても。
Tonks、Remusのこと"Sweet heart"って!!(笑)
Remusの悩みとかすっ飛ばして、もうオフィシャルカップル!?
シリアスシーンなのに、噴出しそうになりましたよ(^_^;)

でも、Tonksの活躍シーンも名前を呼ばれるシーンもなかったので、多分よくよく原作を知っている人でなければ、あれ誰状態なのね〜ん(^_^;)


とりあえず、突っ込みどころは他にもいっぱいありますが、もう随分長く書いてしまったのでこの辺で。

シリーズ最終作は、2年越しの前後編!
最後に文字だけで予告されていました。
ず〜っと英語だけで3時間近く過ぎた後で、いきなりカタカナと漢字を見て、一瞬次の映画予告だと理解できませんでしたよ(^_^;)
(6・7巻のの日本語題って妙に思い出せないんですよね)

2010・2011年と2年続けての上映だそうです。
まだまだハリポタは終わりませんね♪


それではまた。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
もう観にいかれたんですね〜いいなぁ〜。私は今週の日曜日に行きます(最前列予約済^^;)。私は3作目もわりと好きですけど、いかぞさんも言うとおり、映画でのダンブルドアは、配役が変わったこともあり、シリーズ通してちょっと統一性がないように思えます。私もハリスさんの方が好きで、もっと言えば「ロード・オブ・ザ・リング」のガンダルフ役のイアン・マッケランがぴったりです。また日曜日に観に行ったら感想コメントしまーす^^
まりっぺ
2009/07/17 21:09
まりっぺ さん、こんにちは(*^-^*)

はい、初日に観てまいりました。
職場でずっとどうしようか考えていたのですが、お昼休みに携帯から予約しちゃいました(*^-^*)
昔の、人気者は上映前1時間は並ぶというシステムだったら無理でしたね(^_^;)

まりっぺさんは明日ご覧になるんですね。
感想、楽しみにお待ちしております♪
いかぞ(管理人)
2009/07/18 13:18
観てきましたー。子供も一緒に行ったので吹替え版でしたが、夕方の回まで売りきれでしたよ。感想としては、正直期待しすぎていた分少し肩すかし気味かな。冒頭のナンパシーン(?)がどうも受け入れられず・・・だいたいひとりで外出とかってどうなんだろ。「隠れ穴」が燃えちゃったのにもビックリだし。。。でもいかぞさんも言うとおり、ドラコの苦悩がよく描かれていましたね。フレッドとジョージのお店もすごくよかったし、なにげにルーナが癒し系で和みました。ルーピンの口調や、ハーマイオニーとロンの関係とかは死の秘宝への布石が感じられるし、第3部作の1を観た、という感じでした。早く続きが観たいですね^^
まりっぺ
2009/07/19 16:59
まりっぺさん、こんにちは。
ご覧になったんですね〜(*^-^*)
いかぞは吹替えは1だけテレビでちょっと声を聞きましたが、もう6になるとこの声も青年のものになっているのかな?

いかぞも、最初のシーンは「???」という感じでした。
多分、Dursley家のやり取りを入れると冗長になるから、ほぼDumbledoreお迎えからのスタートにしたかったのでしょうが・・・Siriusが殺されたシーンの回想から始まったので、そのことを考えたくないHarryが1人で外出というのは理解できたのですが、あの場で色恋は必要ないですよね(^_^;)
まあ、「この映画はロマンス色強いですよ〜」という予告程度に軽く受け取っておきました(笑)。

いかぞも、まりっぺさんの書かれたとおり、6作目というよりは最終作3部作の1、というように感じました。
なので、6巻7巻、多少細かい内容の時系列が入れ替わっている部分もあるのかな?という印象です。

最終2作、楽しみですね!
いかぞ(管理人)
2009/07/20 01:19

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