いかぞ徒然。(tCoNS統合)

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zoom RSS "History of Magic in North America"週間終了。

<<   作成日時 : 2016/03/12 00:17   >>

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週間、という言い方が正しいかどうか。
世界中のポッタリアンが毎日23時を待ちわびた(グリニッジ標準時間で14時)4日間が終わりました。
なかなか面白かったですね!

いかぞ的には『物語』を読むほうが得意なので、随筆調はなかなか面倒くさいものがありましたが(おい)、でも面白い内容でした。

魔法の世界の北アメリカの歴史は、なかなかどんよりしてますね!

もう皆さん読まれたと思いますが、

1日目:"Fourteenth Century-Seventeenth Century"14世紀から17世紀
2日目:"Seventeenth Century and Beyond"17世紀以降
3日目:"Rappaport's Law"Rappaportの法律
4日目:"1920s Wizarding America"1920年代のアメリカ

という順に更新されました。

最初の内容は、ネイティブのなかにいた魔法使い…(文化自体が異なるので、魔力を持つもの、という考え方が正しい)と、移民の魔法使い。
Non-Maj(=イギリスでのMuggle)と異なり、この中での確執はどうやらほぼなかった模様。

そして、混沌のなか現れたScourersという存在、魔女狩りとの関係。

一人の少女の愚かな行いによって脅かされたアメリカ社会での魔法世界と、それをきっかけに機密管理の締め付けが厳しくなる流れ。

最後は、戦争に少し触れて(あまり関わってはいなかった)、アメリカの杖についての話に移った、という感じでした。


いかぞとしては3日目が一番楽しかったかな。
Voldemortの件もそうですが、この魔法の世界では結構恋愛での失敗がターニングポイントに大きく絡んでいますなぁ。

1人の間違いがバタフライ・エフェクトのように色々なものを崩していく感じが、なかなか怖いですね。
きっかけは少女っていう。


さて、これで久々のハリポタの楽しみも終わってしまいましたが。

本格的な楽しみは、夏と初冬ですよね。

今回のアメリカの設定が11月公開のFantastic Beasts and Where to Find Themに関わってくるでしょうし、なにより7月末に公演が始まるHarry Potter and Cursed Childのスクリプトが発売されますから!

リハ前のオリジナル版と、興行が始まってからの最終版との両方が売りだされるとのことですが。
いかぞとしては、リハ前の版の方が気になるかな。

そちらのほうがRowlingさんが書いた状態に近いはずなので。
舞台などで、プレビューでの客の反応を観て演出変更による脚本の改訂が行われるのはよくあることだと思いますが。
どちらかと言うと、そちらは舞台のプロの考えが強く入り込むのではないかな、と思うので。

まあ、Rowlingさんは舞台のプロではありませんから、ストーリーを作った後どちらにしろ脚本家の手は大きく入っているはずですが。

でも、最終版を手に入れた後に、リハ前の版と比較するのも楽しみです。


久々のハリポタイヤーですねー。


それではまた。




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