いかぞ徒然。(tCoNS統合)

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zoom RSS 相棒Season11-2『オークション』を観ました〜。

<<   作成日時 : 2012/10/18 01:21   >>

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早くも2回目の相棒放送が終了しました〜。
新キャラクター登場に盛り上がってはしゃいでいるうちに、1週間が経ってしまいましたね。
楽しいのはよいことです(笑)。

今日は、カイトくんの特命係初事件でした。
さっそく、カイトくん自身がきっかけに関わった件から事件に発展しましたね。

事件内容(動機)は、刑事ドラマの王道のひとつという感じでしたかね?

まだまだカイトくんのキャラクターを厚くしていく最中なので、特に加害者にも被害者にも同情する必要のない、疲れない内容の事件でした。

でも、今回観ていて犯人は分からなかったです(汗)。
普通に考えて、犯人候補はオークション会社の3人しかいませんでしたが、絞り込めるものがなかったかな。

加えてSeason1の『光る風の少年』の話とかSeason2の古銭の話とかの印象がが強く残っているせいか、あの代表取締役の女性が最初から怪しく見えてしょうがなかったのですよ(笑)。


オークションのシーンは、ミヤモトアゲハが思い出されてなんだか懐かしかったですね。

カイトくんはジャズマニアのモリヤさんが犯人で、あの腕に彼の指紋が残っていることがその証拠と考えて必死に(この場合証拠隠滅を図られると考えたということでいいんですかね)競り落とそうとしていましたが、てっきりそれでも『右京さんが差し押さえ礼状を持ってくる』という打ち合わせがされている上で頑張っているんだと思っていましたよ。
まさか、右京さんと完全別行動のまま突き進んでいたとは(笑)。

彼女のマンションを売らせ、退職金込みでそれを返そうと考えられるあたり(しかも同意なし)、もうカイトくんの中では彼女とは結婚確実ということでいいんですかね。
悦子さんからしたらびっくりですが。
でも、事情を知っている分、結局万が一そうなっていても悦子さんは受けちゃいそう?
でなければ、競っている間に悦子さんは帰ったと思いますし。

カイトくん、なかなか無茶な子ですね。

右京さんは、捜一トリオと連絡を取りつつ自分が入るタイミングと額を見計らっていたでしょうから、全く心配がなかったのでしょうが。
最後の額も、出せるらしい5千万を考慮に入れた上で、『マニアとして出そうとするギリギリの値』を攻めた気がします。


今回初めから米沢さんには、腕には真贋2種類あって、鎌をかけるけれどあの場にあるのは本物と言う説明はなされていたのでしょうね。
『偽物』であると偽った時に本当に試薬をかけられては大変ですし。
だから、壊されそうになった時に米沢さんも慌てたのでしょう。
真実を知ったときの反応からいって、カイトくんだけではなく捜一トリオも知らなかったみたいですが(酷)。

改めて考えると、モリヤさんが壊そうとする前の、真犯人をあぶりだすための右京さんと米沢さんの罠の張りっぷりが、結構な小芝居で笑えます。

「容赦なく調べます!」って(笑)。

特に米沢さんの台詞の感じがおかしいとは思いましたが、犯人が誰か分かるまで小芝居だと気づきませんでしたよ〜。

他に証拠がないために、『偽物を本物にすり替えた人が犯人以外ありえない』という『秘密の暴露』を狙った小芝居だったんですね。
もしくは、ジャズマニアはともかく(警察署で腕が社長の元に返ったと思われた後で殺されたのだし、「腕が戻ってきた後ではもう手遅れ」と言われていたのだから、彼が接触したのは腕が戻る前で、その後には殺すほどの動機はないはず)、3人から犯人を絞り込むのに必要だったということでしょうか。

まずはルミノール試薬の件で『ここにあるのは偽物』という認識を持った人間を容疑者からはずすことで犯人を確定し、その上で『ここにあるのは偽物』という認識を覆す事実(犯人のみが知る事実)を知っている人物をあぶりだす、という2段構えの作戦だったというのが、なかなか面白かったです。


ただ最近、犯人決定の方法を『秘密の暴露』に頼る話がちょっと多いですかね?

それ自体はかまわないのですが、ただどちらかというと、今回・先週のように罠をはって犯人をあぶりだす為に犯人ではない人を犯人と思わせる論説を語るという流れは、いかぞ的にはちょっと好みではないんですが。

なんだか、ぱっと見右京さんが間違った推理を展開したみたいになってしまうので(^_^;)。


カワナミさんの動機は、結局のところプロ根性的なものだったようですが。
う〜ん、だったらそもそも、卑劣な偽装で品物の値段を吊り上げるような真似をまず止めたいとは思わなかったんですかね。
本物さえきちんと扱っていれば、値段がどのような手段で変動しようとかまわなかったのでしょうか。

もしくは、社内で地位が低いスペシャリストであり骨董担当でもあったため、事実を知ったのはすでに事が動き出してからだったのでしょうか。


それにしても、最後の右京さんの、「彼もいつまで続くやら」という言葉には違和感を感じました。
いや、自分で引き抜いてきた人に言う台詞じゃないし!

とはいえ、右京さんが本人にやる気のない人間を『手をかけて育てよう』と思うかと考えると、そうは思えないのですよね。
基本的に、諫言はしても丁寧な教育はしない人だと思うのですよ。
亀山くんが来たときと比べて、過去の陰りが取れて前向きになっている分、きちんと上司として当たる面は出たと思うのですが、彼は基本的に放任主義。
昔の、技は教わるものじゃない、盗め的な師弟関係みたいなものを地で行く人だと思うのですよ(笑)。

そういう意味では、人が必要だし使えそうだから(いや、他に思惑はあるかもしれないけれど)引っ張ってきたけれど、それでやる気をなくすような人ならば、特に止めません、と言う感じなんでしょうか。
うわ〜、そうだとしたら右京さん鬼だわ・・・。


中根署の一係長さんは、もしかして準レギュラー的立場になったんですかね。
カイトくん個人は知っている人だから信頼できるし、下だったから使いやすいし、特命係は便利屋扱いでいいと思っているらしいしで、忙しい所轄の逃げ道として使われるのかしら(笑)。

こういう繋がりって、何気に亀山君の一課との繋がりに通じるものがあって、ちょっと楽しいですね。
でもよくよく考えてみれば、亀山君は伊丹さんと表上険悪な関係だったことと金子課長とそれなりに会話ができたくらい以外は、ものすごく他の一課の方からは無反応だった気がするんですが(プレ)。
まあ、土ワイ2時間枠じゃあ、そこまでは作りこめなかったか(汗)。
芹沢君も、後輩という形だったんですから、プレでも画面には映っていなくとも、どこかにいたと考えていいんですよね?(笑)


ところで、今回色々と気になる場面が多かったですね。

まずは、時効間近!!
久々に聞いたよその名前〜。

リメイク版連続ドラマを放送していたのがSeason4、つまり7年前ですから、7年前に劇場版ができたということは、あんな事件があった後でも(あったからこそ?)話題性が高く、映画化されたということですね。

あの腕時計は、また同じものはあったんでしょうか・・・。
殺された被害者の時計でしたから、そのままは使えなかったと思うんですが。
あ、でも、過去の作品の記念に持っている人たちがいるので、その話しを聞いた人が借りに行ったりしたのかも?

しかしその作品に共同出資で今回の女社長と被害者が名を連ねていたって、どれだけ事件にかかわりがあるんですか、あの作品。


それと、『カイトくんはなぜ特命係に引き抜かれたか』。

いや、課長、その説は神戸君の頃からとっくに言われていることですから!(笑)。
まさか、オフィシャルでわざわざ話題に出されるとは・・・。
おそらくほとんどの相棒ファンが画面にツッコミましたよ(笑)。


甲斐父がオークションに行き慣れているという設定もなかなか面白かったです。
成金的趣味ではなく、きちんと美術品の愛好家であるらしいあたりがいい。
役者さん本人がそちらに造詣の深い方なので、余計に似合っていますね。


さて、来週もしっかり放映があるようです。
なんだか、一昨年は始まって2〜3話でお休みが入った覚えがあるので、放映が続いてくれるとうれしいです。

来週はカイトくんが体をはりそうかな?


それではまた。


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